▲八甲田山(1584m)十和田湖・奥入瀬▲

画像←八甲田連峰大岳(1584m)


画像新田次郎作「八甲田山死の彷徨」のモデルとなった
後藤房之助伍長は雪の中から、立ったまま発見された。
この、記念像が「酸ヶ湯温泉」の近くの公園内にある。





 ♪♪マドンナの宝石♪♪



2005年7月、定年退職まで、まだ、5年もあるのに
T氏が退職した。人それぞれである。
T氏の退職祝を兼ねて、八甲田山に登ることにした。

第1日目は、「酸ヶ湯温泉」に宿泊し,翌朝、早くのぼることにした。
ご存じ、「酸ヶ湯温泉」は混浴で有名な温泉、
お湯は白濁し、いかにも湯治場らしい雰囲気だ。
7時から8時までは、女性専用となるが、それ以外は全くの
混浴である。
かえって男の方がどぎまぎして、女の方は堂々としている。
結構若い女性も、以外と平気である。







酸ケ湯温泉の混浴総ヒバ造りの大浴場「ヒバ千人風呂」は初めて見る者を驚かせます。80坪もの浴室には、熱の湯、冷の湯、四分六分の湯、湯滝など5つの浴槽があります。
「酸ケ湯温泉」のホ-ムペ-ジより







画像ここが、「酸ヶ湯温泉」の八甲田山登山口





画像登りはじめて、40分、明るい草原に出た。
左奥の方は、「ワタスゲ」の大群落が広がっている。
朝、早いせいか、登山者もほとんどいない。T氏は、私の
スピ-ドが遅いので、今にも走り出しそうな気配である。






画像T氏には、先に行ってもらい、私はゆっくりと、花でも眺めながら
登ることにした。しかし、あまり、花が見あたらない。
T氏は、とっくに、頂上まで走って登り、戻ってきて、更に前の山を
こえていった。登山口から2時間、目の前に立派な「避難小屋」
が現れた。





画像
避難小屋から、登ること30分、ここが八甲田山の最高峰大岳の頂上だ。










画像「八甲田山頂上」から、見た避難小屋と「井戸岳」







白山しゃくなげ

四つ葉シオガマ














画像
十和田湖畔に立つ、高村光太郎の「乙女の像」






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奥入瀬渓谷第一の滝「銚子の滝」






画像
奥入瀬のせせらぎ、光が欲しい。






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     … おわり…

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